8月 15, 2026

娘に喰わせてもらってます。

ヒモ父と孝行娘。「それじゃ頑張れよ、お父さんも頑張ってくるから」そう言うと、父は部屋を出て行った。残されたのは私と知らないオジサン。これから何をしなければならないのか、私はよくわかっている。初めてセックスした相手は父の友達だった。母に捨てられ、仕事にあぶれ、どん底だった我が家の経済状況を解決するために、父が思いついたのは私を売ることだった。「コイツがさ、お前のこと助けたいって言っててさ」うしろめたさからか大きな声で話す父。ウチに飲みに来る度に私に優しくしてくれたその友人は「ずっと待ってたよ」と気持ちの悪い笑顔を浮かべて私の肩を抱いた。それ以来、私の生活はこんなことの繰り返し。イヤだった、止めたかった、泣きたかった。それでも父を見捨てられなかった。私に残った、たったひとりの家族だったから。きっといつか、すべてが良くなる…そう思い込んでガマンした。だけどオジサンの手が私の身体に触れたとき、言いようもない怖気が走った。やっぱりもう無理…!逃げ出した私の後ろを笑い声が追いかけてきた。家族のために心を殺し、時間が過ぎるのをただ耐える少女が男の執拗な責めに屈したとき、喘ぎと涙が溢れ出た。クズ過ぎる大人たちに利用される哀れな少女のおはなし。
DV親父と孝行娘。大好きだった母さんが死んで半年、父親は女を作り「家族のために稼げ」と援交を強要された。逆らえば殴られ、逃げ出しても連れ戻された。客の金は巻き上げられて、小遣い程度しか貰えない。私みたいなガキに寄ってくる客なんてヤバいのしかいないけど、こないだのヤツはキモすぎた。会うなり好きだの言ってきて、オシッコ飲みたいとゴネまくり、勝手に生で挿れようとするしで、もぉ無理って逃げ出した。舐められたトコが一日臭くてマジ泣きそう…。そんなクソで終わってる毎日だけど、彼氏がいるから耐えられた。今日は楽しみにしてたお泊りDAY。彼の好きなオムライスを作って、イチャイチャして、一緒に映画を見るんだ…。「どこ泊まってもいいけどよ、行く前にヤッてくれ」父親に言われて向かったホテルに待っていたのはこないだのキモ客。「会いたかったよアカリちゃん!この前はゴメンね」ガウンの隙間から見える股間はガチガチに張り詰めて、汚いシミを作っていた。心を殺して時間が過ぎるのをただ耐える。男の執拗な責めに少女が屈したとき、喘ぎと嗚咽が溢れ出た。クズ過ぎる大人たちに利用される哀れな少女のおはなし。
「美人だろ、俺の娘。●万でいいよ、どう?」酒臭い息を吐きながら笑うお父さんの後ろには知らないオジサンが立っていた――。控え目に言っても私の家庭環境は最悪の最底辺だ。無職の父親は毎日のように母を殴り、グレた弟は家出してもう半年帰って来ない。腫れた顔で店に立つ母のスナックなんかじゃ客足は遠のくばかりで生活費もままならない。なので足りない分はどうしてるのかというと、こうして私が知らないオジサンのチンポをしゃぶって賄っている。「れいなちゃん可愛いね、いい子だね。オジサンのこと好き?」私が“好きだよ”と微笑み返すとオジサンたちはニヤケ顔でお小遣いをくれる。精子を出すためにお金を払うこの人たちはホントにバカだしキモチ悪いけど、殴らないし優しくしてくれるし、あんな家に帰るよりはマシだと最近は思う…思うことにした。お父さんは嫌い、逃げた弟も嫌い、見て見ぬフリする母さんも嫌い。みんな嫌い。いつかお金を貯めて家を出る。二度と帰って来ない。だから今日もオジサンたちを気持ちよくしてあげて沢山お小遣いをもらうんだ。そのためだったら、いくらでも笑顔を作る。ウソだってつきまくるんだ。「ねぇ、●万円くれるならナマでシテいいよ。オジサンだけ、特別…」クズ過ぎる大人たちが少女の身体を蝕んでいく。心だけは奪われまいと抗い続けた哀れな少女のおはなし。